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☆沖縄の旅をふりかえりましょうね〜久高島★



ちょうどのかおり・・・麦

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5000年前の貝塚




神様のための畑




七福神をまつる場所




”商い”などお金にまつわる神様はいない




「もらう」の文化ではなく「感謝」の文化
だから、”お賽銭箱”ではなく”百甕”なのだそう




神社でいう鳥居
鳥居は本来、女性器をあらわしている
女性の膣があり、子宮があり・・・
そこにめがけて何万という精子が走って行く

鳥居があいたら
1年間トレーニングした男性がいっせいに
いちばんのりを目指すえべっさんの福男は
その子宮をめがける精子たちをあらわしているのだそう





島にはじめてやってきた女性を祭る場所




蛇を薫製にする小屋








フボー御嶽

この中に入るには
島人であっても
ちゃあんと日をえらんで
儀式をして
それからでないとだめなのだそう


奥には、目に見える神様のカタチはなくて
ただただ広い広場があるだけなのだそう


むかし、ある若い芸術家が
作品がつくれなくなったことがあり
沖縄出身の仲間に
「久高島にいってみるといいよ」と
いわれてやってきました

この奥にそんな崇高な神が宿る場所があるなら
見に行く!と
勝手にはいっていったところ
ただの広場しかなかった

でも、その後、次々とイメージがわき
いい作品があふれるようにつくれるようになった

ふりかえり、あの広場に宿る神がいることを
すごく感じるようになったのだそう

その若い日の芸術家が岡本太郎なんだそうですよ


わたしのおはなしのしかたが0点なのが残念ですが
おじいはとってもステキに教えてくれましたよ




五穀豊穣の神が島にたどり着き
米、麦などが栽培されるようになりました

この場所は、島ではじめて五穀が育てられた場所
今でも、大切に育てられているのだそうです

島内では、島でとれた麦を1kg ¥2000で売り買いし
お味噌をつくったりして
島の麦をみんなで大切に守っているそうです





穀物を炊く大切な”火”
火の神様を祭る場所










→ 久高島振興会 ←





2008年、奄美大島に旅行に行きました
そのとき、開催させていただいたアロマテラピーのお教室に
参加してくださった島人におしえていただいた
ちいさなおまつり


そこには、奄美のユタと久高島のノロがいて
奄美と琉球の歴史や
いろんなおはなしをしてくださったり
歌を聴かせてくださいました


きっと、そのときの記憶が
わたしの中にずっとずっとあったのだと思います


だから、久高島のことなんて
まったくすっかり記憶にない生活をしていた
何ヶ月前のある日突然
夢の中に”久高島”という言葉が出てきました


くだかじま・・・!?
ってなんやろう、ってインターネットで調べたら
神の島とありました


神の島というのは
長崎に本当にある地名で
それはわたしのルーツの島でもあります


なんだかいろんなつながりがぐるぐるとして
これはいかないと!と
いったのが今回のきっかけ


そして、おじいに島を案内してもらっているときに
五穀豊穣のかみさまのおはなしをきいて
「あれ!?これって、奄美大島で聴いたあのおはなし!」と
わたしの頭の中のぐるぐるのいろいろが
つながりました


夢に出てきてくれてありがとう
いってよかったー



2008年 奄美大島での”とうと祭り”





きょうもあなたが植物のかおりにつつまれて
ちょうどにステキないちにちになりますように


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by kobe-aroma | 2012-11-09 06:43 |     ・・沖縄
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